農学部 生物資源環境学科 生物資源生産科学コース 生物生産環境工学分野
  大学院生物資源環境科学府 環境農学専攻 生産環境科学教育コース
 

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  2015.12.25: 生物生産環境工学分野関連の平成28年度の就職関連情報をこちらに掲載しています.
  2017. 3.21: 平成29年度以降の就職関連情報は生物生産環境工学分野のJABEEプログラムHPに掲載しています.




  

研究室の概要

  「灌漑」は,農作物の生育に最適な土壌水分状態をコントロールするために行われ,大きく「水田灌漑」と「畑地灌漑」に分けられます.「水田灌漑」では,栽培時期や年による気象条件(特に降雨)によって用水需給が変化するため,それに対応して適切に用水を供給することが求められます. 特に水田は取水量が大きいため,水田地域での水管理は流域全体の水循環にも影響します.「畑地灌漑」では,灌漑水量は水田灌漑ほど多くはありませんが,過剰な給水は減収(湿害)を引き起こします. 特に,近年では農地の汎用化(水田だった農地を畑としても利用できるようにすること)が進められており,もともと排水がよくない水田を畑として利用する際,排水性の確保が大きな課題となっています.
 このように農業に・ィいて灌漑と排水は表裏一体である.本研究室では,水田作,畑作に適した圃場の水分状態を確保するために必要な知見,技術を「灌漑」「圃場排水」の両面から研究しています.

 また,農業はその周辺に存在する集落,気象,河川,生物などの諸環境にも大きな影響を及ぼします.特に農業で利用される「水資源量」や生産される「バイオマス量」は膨大であり, 現在ならびに将来の環境を考える上で,これらを効率的かつ有効に利用することが重要な視点です.
 本研究室では,農業に関係する大量の水資源とバイオマスを有効に活用する方策を提案するため,「水利用」「バイオマス」についても研究を実施しています.


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